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【必読7選】新型コロナウイルス感染症(2019-nCoV)の情報収集はココから!薬剤師の目線「アビガン錠」に期待!

ライター みさ

こんにちは。ライター みさです。

現在 2020年2月23日です。

みなさん、新型コロナウイルス感染症について、どこから情報収集していますでしょうか⁈

インターネットやSNS、テレビなどさまざまなところから情報収集しているかと思います。

でも、実際どこからの情報に頼ったら良いのか⁈

今回、当記事では【必読7選】新型コロナウイルス感染症(2019-nCoV)の情報収集はココからするべきサイトをまとめました。

そして、

【必読7選】新型コロナウイルス感染症(2019-nCoV)の情報収集サイト

【必読7選】新型コロナウイルス感染症(2019-nCoV)の情報収集 として、7サイトを挙げてみました。

【必読7選】新型コロナウイルス感染症について

それでは、それぞれについて少しだけ補足説明をしておきます。

世界保健機関(WHO)のホームページ

引用元:WHOのホームページ

世界保健機関(WHO)をご存知でしょうか⁈

※WHO:World Health Organization
※そのままだと英語表記なので、Google翻訳をご利用ください。

日常生活では、(医療従事者でもない限り)WHOのホームページを見ることは正直ほとんど見ないと思います。

しかし、【健康】に関することであればWHOの更新情報をご覧ください。

WHOは[世界の人々の健康増進を願って、最高の健康水準]を目指している世界的な機関です。

【健康】と言ってもさまざまな項目があり、感染症なども含めて情報発信されています。

ぜひWHOの更新情報を見てみましょう。

厚生労働省のホームページ

引用元:厚生労働省のホームページ

生労働省のホームページを開くと、トップページに、新型コロナウイルス感染症についての最新情報が順次掲載されています。

なので、最新情報を知りたい方は、ぜひ厚生労働省のホームページを開いたトップページをチェックすることがおすすめです。

厚生労働省 Q&A[一般の方 向け]

引用元:厚生労働省のホームページ
引用元:厚生労働省 Q&A

厚生労働省のホームページの中の[新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)]のページです。

このページには…
☑すべての方へ
☑妊娠中、子どもさんへ
☑高齢者やご家族さまへ
というように、それぞれへの対策などが記載されています。

また、新型コロナウイルス感染症についての知識も公開されているため、このページを読めば、多くの疑問が解消される可能性が高いです。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症についての研究は、まだまだこれからでしょうから、このページに記載されていることも随時更新されていくでしょう。

国立感染症研究所のホームページ

引用元:国立感染症研究所のホームページ

国立感染症研究所のホームページも、当記事において最初に述べたWHOと同様に、 日常生活では(医療従事者でもない限り)正直ほとんど見ないと思います。

しかし、さすが[感染症]に特化している研究所なので、国立感染症研究所の更新情報は見逃せません。

ぜひ国立感染症研究所の更新情報を見てみましょう。

日本医師会のホームページ

引用元:日本医師会のホームページ

※日本医師会のサイトが保護されていないため、当サイトではURLリンクを提示できません。ご了承ください。

引用元:日本医師会のホームページ トップページ

日本医師会のホームページを開くと、さっそくトップページに「新型コロナウイルス感染症」関連についての情報が記載されています。

すべてのみなさんはもちろん、医療従事者もこちらから情報を得ると良いと思います。

医療従事者に関しては、医療機関用資料として[院内掲示用]にココから印刷して掲示するのも良いでしょう。※非常にシンプルではありますが、そのまま使えるPDFやWordの医療機関用資料があります。

日本薬剤師会のホームページ

引用元:日本薬剤師会のホームページ 

日本薬剤師会のホームページを開くと、[新型コロナウイルス感染症について]の情報が、随時更新されているのがすぐにわかります。

前項までご紹介してきたサイトと比較すると、日本薬剤師会のホームページから発信されている情報は少ないものの、[新型コロナウイルス感染症:薬剤師の派遣について]などの情報は、日本薬剤師会の情報を参考にするのが良いかもしれません。

日本経済新聞のホームページ

引用元:日本経済新聞のホームページ 

なんだかんだ言っても、前項まで述べてきた6つのサイトよりも馴染みがあるのが【日本経済新聞】でしょう。

誰もが読みやすく、感染症という一見難しそうなことに対しても読みやすく情報発信してくれているのが【新聞】ですね。※専門書よりも一般書のほうが比較的わかりやすいのと同じですよね。

【日本経済新聞】では、新型コロナウイルス感染症について誰しもが理解しやすいように、また今回のウイルスによる[イベント中止の情報]などの情報発信もされているので必見ですね。

以上、【必読7選】新型コロナウイルス感染症(2019-nCoV)の情報収集サイトでした。

それでは次に、

筆者ライターみさ(薬剤師)の目線でまとめてみた件「新型コロナウイルス感染症について」

まぁ、新型コロナウイルス感染症について 少しまとめてみました。

マスクが在庫切れ、アルコール消毒も在庫切れ…と騒がれているのを目の前にしております。
なぜなら、処方箋を持っていないにも関わらず「マスク置いてませんか⁈」と調剤薬局に(ドラッグストアではありません)来局されるお客さまが多いからです。

まぁ無いモノは無いですし、全体的に医療機関が最も困っている状態ですね。病院はどうなのか⁈わかりませんが、調剤薬局にもマスクが(いつまで入って来ないのかがわからず)入ってきていません。

結論から言うと、インフルエンザ治療薬である「アビガン」が効けば良いな…ということです。

【対策】として今できることと言えば、以下にまとめたことくらいです。

【対策】新型コロナウイルス感染症に対して

  • マスク
  • アルコール消毒
  • (念入りな)手洗い

※人混みを避けるなど対策を…とされていますが、通勤や通学などで電車やバスなどの公共交通機関を利用するので、なかなか難しい。

そして、気になる「アビガン」について、少しまとめてみました。

インフルエンザ治療薬「アビガン」に期待!

加藤厚生労働大臣は、新型コロナウイルスの治療のために【インフルエンザ治療薬である「アビガン」】を患者に投与したことを明らかにした。※引用元:TBS NEWS

「アビガン」は、RNAウイルスの増殖を抑えることが期待されています。 ※引用元:TBS NEWS

「アビガン」とは⁈
☑新型インフルエンザ または 再興型インフルエンザ に対する治療薬
☑禁忌の対象:妊婦、妊娠の可能性がある女性。本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
☑警告:男性への注意事項あり(本剤の成分が精液へ移行することがある/※添付文書を読要)。その他にも記載あり。
☑併用注意:いくつかあり(※添付文書を読要)。なかでも、特にテオフィリンとの併用には注意。
☑副作用:血中尿酸増加、下痢…この2項目の副作用が多い傾向にある。その他、副作用さまざまあり。(※添付文書を読要)。
☑小児等に対する投与経験は無い。(※添付文書を読要)。
☑いずれにせよ 添付文書を読要。
※引用元:アビガンの添付文書

[小児等への投与経験は無い]とありますが、この記載は添付文書では(他の薬でも)わりと よくあることです。

なので、どうしても…というときは医師の判断になります。

以上、筆者ライターみさ(薬剤師)の目線でまとめてみました。

それでは、さいごにまとめです。

まとめ

ライター みさ

【必読7選】新型コロナウイルス感染症(2019-nCoV)の情報収集はココからするべき!

まとめ

まとめ とは言え、新型コロナウイルス感染症についての根本的な治療法が無い以上「こうすれば絶対に大丈夫」なんていうことは存在しませんね。※~2020年2月22日


そして、通常 どの治療薬についても同じことが言えますが、仮に治療薬がある感染症であっても、その人にしっかりと効くのかどうかなんて服用してみないと正直わかりません。

なので、最低限いま日常的にできることで対処するしかないですね。

  • マスク
  • アルコール消毒
  • (念入りな)手洗い

そして、「アビガン」が効けば良いな…と思っています。※2020年2月23日 17:25執筆

当記事が、たくさんの方に役立てていただけると幸いです。

以上、今回はココまで。

さいごまでご覧いただき、ありがとうございました。

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