ノマドの悩みと解決策

【コミュニケーションの解剖結果】誰にでも通用するたった1つの秘策

こんにちは。ライター「みさ」です。

みなさん、人と人のコミュニケーションで悩んだことはありませんか。

もしかしたら、今まさにコミュニケーションがうまくいかずに悩んでいる!なんていう方もおられると思います。

そこで今回は、私が考えぬいた【コミュニケーションの解剖結果】誰にでも通用するたった1つの秘策をお届けします。

そして、そのほかコミュニケーションにおいて大切なこと2点もお届けします。

とはいえ、なぜ私が今回コミュニケーションについて執筆しようと思ったのか⁈疑問を抱いて(いだいて)いる方もおられると思いますので、その理由も最後に執筆していきます。

それでは、まず要約(結論)からです。

要約:コミュニケーションの秘策

  • 誰にでも通用するたった1つのコミュニケーションの秘策は、自分の意見(意向)を70~80%に抑えることです。

※ただし、この秘策は、アスペルガーやサイコパスの方にはほぼ通用しません。なぜなら、アスペルガーやサイコパスは、自分以外(他人)の人間を「人」として考えていない場合があるからです。

  • コミュニケーションで重要なこと
  • コミュニケーションを放置すること
  • まとめ

それでは、詳細を解説していきます。

【コミュニケーションの秘策】誰にでも通用するたった1つの秘策

秘策
秘策

さきほども書きましたが、誰にでも通用するたった1つのコミュニケーションの秘策は、自分の意見(意向)を70~80%に抑えることです。

これは、私が33年間で勝手に生み出した(考えぬいた)コミュニケーションの秘策です。

自分の意見(意向)を70~80%に抑えること、つまり自分の意見(意向)を100%出さないことです。

コミュニケーションというのは、相手が在って初めて成り立ちますよね。

そこで、仮に、自分の意見(意向)を100%出してしまったら=このときの相手の意見(意向)が瞬時に0%になってしまいます。

もちろん、それでも100%の意見(意向)をもって言い返してくる人も存在しますが。

相手が在ってのコミュニケーションということを念頭におくと、自分が相手に初期段階から100%出してしまうと、相手も余地が0%になってしまいますよね。

こうなってしまうと、自分の意見を発するのが苦手,自分の意見を発するのがコワイなんていう人が相手だった場合に、その相手は何も発せなくなってしまいます。

なので、そんなことを避けるためには、まず自分の意見(意向)を70~80%に抑えることが重要です。これで、相手に20~30%の余地を与えることができます。

繰り返しにはなりますが、コミュニケーションは相手あってのモノです。

自分の意見(意向)を70~80%に抑えることで相手の態度が良い方向へ変わることは多々ありますので、ぜひ実行してみてください。

それでは次に、【コミュニケーションで重要】それぞれの価値観を理解することをお届けします。

【コミュニケーションで重要】それぞれの価値観を理解すること

思考(価値観)を共有する
思考(価値観)を共有する

まず結論として、コミュニケーションで重要なことは、それぞれの価値観を理解することです。

それぞれの価値観を理解すること、つまり「へぇ~、そんな考え方もあるんだ」という感覚をもつことが重要なのです。

ここで最重要なこととしては、まずは相手の考え方(価値観)を全否定しないことです。

[自分と異なる考え方(価値観)であっても]まずは相手の考え方(価値観)をフワッとで良いので、いったん受け入れてみてください。

(実際にやってみると)それだけで、相手はイイ気分になります。

とにかく、いったんは相手をイイ気分にさせることが重要です。

※ただし、よっぽど悪いこと(たとえば、借金や犯罪になるようなこと)などのときは、相手を受け入れている場合ではないので、全否定しまくりましょう。そして、そんな人からは離れましょう。

そして、この時点で、相手はなぜか「私(俺)の価値観を理解してくれた」と勘違いしています。そう、勘違いです。でも、イイんです。相手がそう感じてくれたのですから。

少し「からくり」のような感じですが、なにはともあれ、いったんは相手をイイ気分にさせることが重要ということです。

そして、相手がイイ気分になったところで→さぁ、ここから相手へ具体的な質問をしていきましょう。

もし、相手の思考(価値観)と自分の思考(価値観)があまりにも180度反転する場合であったとしても、「なぜそのような思考(価値観)をもっているのか」をぜひ相手に聞いてみてください。

きっと、そのような思考(価値観)になった理由などを話してくれるはずです。もし、話してくれない場合は、多くの場合は真面目に向き合ってくれていないということになるので、離れたほうが良いでしょう。もしかしたら、ツライ過去があって話せない場合もあるかもしれません。

以上のように、お互いの思考(価値観)を共有するということが重要です。

そして、さいごに一緒にするべ事項があるのであれば、落としどころを一緒に見つけるということが重要です。

ここで、世の中の離婚原因の理由でとても多い「価値観の違いで離婚しました」について、私の思うところを話します。

「お互いの価値観の違いで離婚しました」というのが多いですが、価値観なんて異なっていて当たり前なのです。10人10色とよく言いますが、価値観なんて、まさにそれです。もっと言うならば、価値観は億人億色です。

 

よくあるのが「俺様主義」ですよね。「俺の考え方を妻が理解してくれなかったから離婚した」というのはよく耳にする話ですが、これは男性のほうが頭が弱いですよね。その状況は人それぞれですが、こんなことで離婚していては、何も続きませんね。

上記「離婚の原因」とされている価値観の違いですが、価値観なんて億人億色ということを前提としてみてください。

それだけでも「俺様主義」なんていうのが少なくなると思います。

まぁしかし、おおむねですが、今回私が執筆しているこの記事を読んでくださっている人は、すでにこれらの考え方を身に付けている人が多いかもしれませんね。

だいたい「俺様主義」な人は、このような他人が書いた記事なども読まない傾向にありますよね、不思議と世の中はそんなもんなのです。

しかし、ぜひなんとか今回この記事を「俺様主義」な人に読んでいただきたいと願っています。※SNSで拡散してみてください。

それでは次に、「俺様主義」と言うべく【コミュニケーションを放置】失敗してからでないと理解できない頑固な人についてお届けしていきます。

【コミュニケーションを放置】失敗してからでないと理解できない頑固な人

頑固な人
頑固な人

相手が在ってのコミュニケーション(何かを一緒に決める)のとき、相手のことを考えることなく自分の意見(意向)ばかりを押し通す頑固な人っていますよね。

もちろん、相手が(わざわざ)「一人で勝手に決めてくれていいから」と言う人なら、それはその人が独断で決めても良いとは思います。

しかし、今回お話したいのはそうではなくて、相手と何かを一緒に決めるときに、相手の意見(意向)を聞かずに,あるいは相手に相談せずに独断で決める人のことです。

そして、そんな人に出逢ってしまったら、まず、そんな人のことは(上から目線でOK)あえて放置してあげましょう。

そんな人を放置しておけば、だいたいどこかのタイミングで失敗して、独断で実行してきたことがダメなことだったことを、その人は知るはずです。まぁ、知ったときには、もう状況が悪化しすぎていて戻れないかもしれませんがね。

しかし、仮に、そんな人が自分のほうへ戻ってきたとしても受け入れてはダメです。

歳をとっていればいるほど(その性格は定着してしまっているので)、性格をなかなか直すことは難しいのでダメですね。

以上、頑固な性格の人は、言い方を変えると「一途である」になりますが、それは一方通行なときだけ活躍しますね。相手が在っての協同作業だと、それは協力しない精神の塊(かたまり)、つまり「頑固」でしかないですよね。

ということで、以上のように、もしかしたら【コミュニケーションを放置】するほうが良い場面もあります。

ですので、コミュニケーションをとることは大切ですが、無理に頑張らなくても良い【放置しても良い】場合もあることを、今回私はみなさんにお伝えできたらいいなという思いで執筆しました。

相手にして価値がありそうな(未来がありそうな,未来を共にしたい)場合は、その相手とのコミュニケーションを放置せずに頑張ったほうがもちろん良いと思います。

相手にして価値が無さそう場合は、その相手とのコミュニケーションを放置したほうが良いです。いわゆる「埒が明かない(らちがあかない)」場合は、放置するべきです。

上記の悪い例のように、埒が明かない状態にも関わらず、頑張ってしまった過去が私にはあります。このときばかりは、本当に疲れました。

なので、みなさんがそんなことにはならないように、今回の記事を参考に実行していただければ幸いです。

以上です。

それでは、さいごにまとめです。

まとめ

コミュニケーションの理解 共有
コミュニケーションの理解 共有

それでは、さいごに、まとめ(再結論)です。

要約(結論):コミュニケーションの秘策
  • 誰にでも通用するたった1つのコミュニケーションの秘策→自分の意見(意向)を70~80%に抑えること
  • コミュニケーションで重要なこと→それぞれの価値観を理解すること=いったんはフワッと受け入れる姿勢を見せること(相手の価値観を全否定しないこと)
  • コミュニケーションを放置すること→頑固な人を放置すること
  • まとめ(再結論)→いずれにせよ「相手が在って」のコミュニケーションということを忘れないことが重要。

今回なぜ私が今回コミュニケーションについて執筆しようと思ったのか⁈を、さいごにお話しておきます。

仕事でもプライベートでもコミュニケーションはとても重要であり、且つなかなか難しいモノであると思います。

しかし、そうは思っていても生きているとコミュニケーションは何かと付きモノですよね。

さらに近年では、すっかりインターネット上でのコミュニケーションも増えました。

なので、リアルで顔を会わせる場合でもインターネット上でもコミュニケーションは何かと付きモノというところ,そしてコミュニケーションについて考え→自分なりにコミュニケーションを解剖していった結果、今回このように記事にしようと思ったのです。

そして、今回の記事が多くの方の役に立つことができたなら嬉しいです。

それでは、今回はここまで。

さいごまでご覧いただき、ありがとうございました。

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みさ
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