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【超重要な基礎】アフィリエイト広告について【Myメモ】

ライター みさ

こんにちは。みさです。

当記事では、【超重要な基礎】アフィリエイト広告について解説していきます。

近年では、インターネット上に広告をよく見かけると思います。

そして、それらの広告=アフィリエイト広告であるという世間の認知度は、ほぼMAXです。

なので、実際にアフィリエイト広告で稼ぐことって、なかなか難しいんですよね。

とは言え、「インターネットで稼ぐ」と言えば「アフィリエイト広告で稼ぐ」というのは鉄板なので、今回はアフィリエイト広告に焦点を充てていきます。

※もう知っているよ、と思う方は見ないでください(笑)

当記事で得られる情報
  • 【基礎】アフィリエイト広告の種類:2種類
  • 【収益につながるクリック率や成果率を上げる】コツ
  • 広告の選び方:2種類の感情
  • Googleアドセンス申請→合格する方法 ※経験済み
  • ASPについて:種類、落とし穴

それでは、ご覧ください。

【基礎】アフィリエイト広告の種類:2種類

アフィリエイト広告の種類:2種類

まず、アフィリエイト広告の種類には2種類あります。

  • クリック型の広告
  • 成果報酬型の広告

それでは、それぞれについて解説していきます。

クリック型の広告

クリック型の広告と言えば、Googleアドセンスです。

クリック型の広告は、読者が自分のサイトに訪れたときに、自分のサイト内で読者が広告を「ポチっ」とクリックしたときに収益が発生するという仕組みになっています。

そして、クリック型の広告の成果地点は広告がクリックされたときなので、難易度は低めです。

ですが、1クリックあたりの収益は少なく、ある程度たくさんの読者に自分のサイトを訪れてもらえるようにしなければ、収益と言えるほどの収益にはなりません。

では、具体的にどの程度の読者に自分のサイトを訪れてもらう必要があるのか⁈

目安としては、月間10000PV(プレビュー数:アクセス数)くらいで、\1000ほどの収益です。

これを聞いたら、そんなに収益が少ないなら、1時間アルバイトしたほうが稼げるやん…と思いますよね⁈

はい、その感覚は正しいです(短期的に考えれば)。

しかし、長期的に考えたときには、そうではないでしょう。

サイト(記事)は、いったん作成すればインターネット上に残り続けます。

まぁ、ドメイン代金やレンタルサーバー代金はかかりますが。

なので、クリック型の広告については、あまり期待をせず…長い目で見ておく感じのほうが、自分の気持ちを楽に保つことができます。

それでは次に、成果報酬型の広告についてです。

成果報酬型の広告

成果報酬型の広告と言えば、ASPAmazonアソシエイト(Amazon物販)です。

ASPやAmazonアソシエイトに登録して→そこの広告を自分のサイト(記事)に貼る→この貼った広告を経由して読者さんがモノやサービスを申し込み・購入したら→自分に成果報酬(収益)が入るという仕組みです。これは、難易度が高いです。そのぶん、成果報酬(収益)も高いです。

Amazonについて

Amazonは、Cookieを利用しています。

※ Cookie :アクセスの情報を保持してくれる機能。

Cookieの機能を利用…Amazonの広告を載せておいてクリックされる→1週間以内に、そのクリックされたモノが売れたら、それは自分のサイトからモノが購入されたとして、Amazonは判断してくれるます。

これは、お得です。

それでは次に、どうやったら収益につながるクリック率や成果率を上げることができるのか⁈

【収益につながるクリック率や成果率を上げる】コツ

読者の役に立つ記事を書く

ただ1つのコツ、読者の役に立つ記事を書くことです。

まぁ、何はともあれ「読者の役に立つ」情報を盛り込む=ひたすらgive(与える)です。

なので、(まずは)自分の収益を考えないことです。

そして、今後の流れとしては、以下のように進めていきます。

アフィリエイト広告を載せる順序

①まず、10記事ほど記事を書きます。

Googleアドセンスに申請します。

Googleアドセンス審査に合格するために私が実施した7個のこと
ノマド生活
Googleアドセンスへ申請→合格までの道のり
Googleアドセンス合格後にやるべきこと

※Googleアドセンスへ申請は、何度でもOKです。なので、もし一発で合格できなくても再度挑戦すれば良いのです。

Googleアドセンスに合格したら、ASPやAmazonアソシエイトに登録・申請します。

※①→②→③

大きく稼ぐ=ASP

それでは、どうやって良い広告(ASP)を見つけていけば良いのか⁈

広告の選び方:2種類の感情

プラスの感情・マイナスの感情

「読者は、自分のサイトに何を求めているのか⁈」

だいたい感情は、以下のように2種類に選別されます。

プラスの感情
マイナスの感情

上記、2種類の感情どちらかの感情が、読者には必ずあるはずです。

なので、上記の2種類の感情「プラスの感情、マイナスの感情」どちらかに合った記事を書くことができそうなモノ=そのモノについての広告を選ぶという指針になります。

しかし、大前提としては「自分が使ってみて本当に良かったモノやサービス」について記事を書く、というのが本当に良いし+記事を書きやすいです。

※自分が読者の立場になってみて考えてみよう。

たとえば…

「お弁当箱を購入したい」と思っている読者の感情について。

プラスの感情「少し高価でも良いから、保温作用がしっかりしているお弁当箱が欲しい」

マイナスの感情「とにかく汚れにくく(洗うのが簡単)なお弁当箱が欲しい」

上記のような感情に対するメリット(役に立つ情報・解決策)、デメリットを示す=記事を書きます。

※メリットばかりではなく、デメリットも書いておいたほうが良い。

ただし、ASPは「自分のサイトに、その広告を提携させていただきたいんですけど…」っていう提携申請をしなければなりません。

そして、ASPから「良いですよ(OK)」という返事をもらいます→ここまで来て初めて【ASPから、自分専用の広告リンクを発行してもらえる】ということです。

そして、自分専用の広告リンクを自分のサイト(記事)に載せることができます。

それでは次に、ASPの詳細(種類、落とし穴)についてです。

ASPの詳細

ASP

ASPについて、詳しくみていきます。

※ASP=アプリケーションサービスプロバイダ

  • ASPの種類
  • ASPの落とし穴

それでは、上記2点について解説していきます。

まずは、ASPの種類についてです。

ASPの種類

ASPの種類には、何種類かあります。

ASPの種類
  • A8.net  ※楽天アフィリエイトも可能。
  • もしもアフィリエイト ※Amazonアフィリエイトも可能。
  • バリューコマース
  • afb
  • アクセストレード
  • PRESCO
  • seedApp ※アプリ案件(多)
  • Zucks  ※アプリ案件(多)
  • Smart-C  ※アプリ案件(多)

番外編の特別ASP 

※クローズドASP:選ばれたユーザーしか利用できないASPです。

※お問い合わせフォームの設置は必須です。

  • レントラックス

そして、実は、基本的に全てのASPに登録するべきなのです。

※ASP:1社だけではなく複数社に登録するべき理由は、それぞれのASP社で報酬単価が異なるから。

同じ広告なら、「最も報酬単価が高いASPを選ぶ」ということをします。

とは言え、実際に全てのASPに登録しようとすると、管理が大変だったりするので…そのあたりは自分の管理できる範囲でOKです。

それでは次に、ASPの落とし穴についてです。

ASPの落とし穴

[結論]ASPの落とし穴

  • ASPは「提携申請」制度である。
  • 何かの拍子で提携されない→もう二度と広告を載せることができなくなる。

まず、ASPとの提携ということなので、提携申請して→ASPに承認されなければ広告を載せることができません。

提携OKの返事がもらえないケースは、普通にあります。

そして、そんなときに「具体的にどこをどのように改善すれば、提携してもらえるようになるのか」ということをASPは教えてくれないので、自分で考えるしかありません。

自分なりに考えて→再提携申請して、ということをします。

それでも提携してもらえないときは、もうしょうがないと諦めるか⁈しか方法はありません。

次に、主として自分が悪いわけではないけれど、何かの拍子で提携されない→もう二度と広告を載せることができなくなるということがあります。

これは、スパムなどによるものと推定しています。

ハッキリはわかりませんが、それくらいしか考えられません。

ということで、ASPは良くも悪くも…何事にもメリットとデメリットがあるように、ASPにもデメリットはあります。

それでは、さいごにまとめです。

まとめ

ライター みさ

【超重要】アフィリエイト広告について【基礎】

まとめ

当記事では、【基礎】アフィリエイト広告について解説まとめをしました。

インターネット上にアフィリエイト広告の存在が根付いてしまっているぶん、「アフィリエイト広告で稼ぐ」というのはなかなか難しいが、頑張る価値はありそう。

ということで、まずは挑戦です。

※当記事のまとめは、【Myメモ】です。

以上、今回はココまで。

さいごまでご覧いただき、ありがとうございました。

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misa
当サイト運営者・ライターをしています。