ライティング

【SEO基礎】Googleに好かれる記事に最適化する方法【Myメモ】

ライター みさ

こんにちは。みさです。

当記事では、【SEO基礎】Googleに好かれる記事に最適化する方法を【Myメモ】として残しておきます。

まず、SEOとは⁈

SEO=書いた記事を検索上位に表示させる施策です。

※SEO=検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)

SEOと世の中でよく言われていますが、コレを実行したら100%検索上位に表示させることができるという明確なSEO(答え)は存在しません。

ですが、コレを言って終わり…では、どうしようもないので。

当記事では、とは言え、どこまで⁈どうしたら自分なりにSEOを最適化できるのか⁈ということを【Myメモ】として残しておきます。

大前提として、渾身の記事を執筆することSEO=渾身の記事を検索エンジンに正しく伝える方法です。

【SEO基礎】2種類の対策
  • 【SEO基礎】内部対策
  • 【SEO基礎】外部対策

それでは、さっそく始めていきます。

まず、【SEO基礎】内部対策についてです。

【SEO基礎】内部対策:4点

SEO内部対策

まず、SEOの内部対策をしていきます。

内部対策は、自分で設定していくことができる部分です。

【SEO基礎】内部対策
  • サイト構造
  • サイトの容量
  • サイトマップ
  • キーワードを入れる場所

それでは、上記それぞれ4点について詳細を解説していきます。

まず、サイト構造についてです。

サイト構造をわかりやすくする。

サイト構造として、トップページ⋙カテゴリー⋙記事という基本構造があります。

他にも、サイト構造として、サイトからTwitterへリンクできるように設定してみたり…サイトのフッターに固定ページ(アーカイブなど)を設定してみたり…などがあります。

以上のようなサイト構造をGoogleのロボット[クローラー]に認識してもらえるように設定することが重要です。

それでは次に、サイトの容量についてです。

サイトを軽量化する。

サイトの容量=サイトを軽量化しておくほうがサクサク動くので良いということです。

では、具体的にどのように軽量化していけば良いのか⁈

サイトを軽量化する方法
  • 画像を圧縮する。※圧縮ツール「JPEG-mini」など。
  • サイトへアップロードしてから、画像サイズを小さくする。※1個あたり1MB未満、横幅1200px以下を目途にする。
  • 【Wordpress】プラグインは10個くらい。
  • 【Wordpress】テーマの容量が軽いものを選択する。

それでは次に、サイトマップについてです。

Google Search Console に「サイトマップ」を送る。

サイトマップ=サイトの地図なので、どういったサイトなのか⁈を示すものです。

なので、サイトマップをGoogleにお知らせして=Googleに自分のサイトを知ってもらうということが重要です。

その方法として、Google Search Console にサイトマップを送る方法があります。※これは、必須です。

それでは次に、キーワードを入れる場所についてです。

キーワードを入れる場所:タイトル、見出し、ディスクリプション、パーマリンク

SEO対策として、キーワードが重要とよく言われていますよね。

しかし、キーワードをどこに入れるか⁈=キーワードを入れる場所を知っておく必要があります。

キーワードを入れる場所:4ヶ所
  • タイトル
  • 見出し
  • ディスクリプション
  • パーマリンク ※英語で。

それでは、上記4ヶ所について詳細を解説していきます。

まず、タイトルについてです。

タイトルをよく考える。

タイトルに、必ずキーワードを入れることが重要です。

【重要】タイトル:4点
  • タイトルにキーワードを入れる。
  • 「自分が検索する立場だったら、どんなキーワードを検索窓に入れて検索をするだろうか」を考える。
  • キーワードは、タイトル左寄せにする。
  • タイトルの文字数を32文字以内に収める。

それでは次に、見出しについてです。

見出しをよく活用する。

見出しにも、必ずキーワードを入れることが重要です。

「見出しを読むだけで、その記事の本文内容がどんなものか」がわかるくらいの見出しを設定することが重要です。

つまり、見出しにもキーワードを入れることが重要なのです。

また、見出し=区切りにもなります。なので、読者にとって見やすくなります。

それでは次に、ディスクリプションについてです。

ディスクリプションをよく活用する。

ディスクリプションにも、必ずキーワードを入れることが重要です。

ディスクリプション=記事の説明文のことです。

エッ⁈…説明文にキーワードを入れるなんて…と思う方がおられるかもしれません。

しかし、よく考えてみてください。

Googleの検索窓にキーワードを入れて検索したときに→記事の説明文で太字になっている(目立つ)のは、その検索をかけたキーワードなのです。

また、ブロガーさんでディスクリプションの存在を意識している方などからすると、ディスクリプションも重要視していることなのです。

それでは次に、パーマリンクについてです。

パーマリンクを最適化する。

パーマリンクは、最初に設定します(それぞれの記事)。

【注意点】パーマリンク
  • 日本語のままにしない。英語で設定する。
  • わけのわからないままにしない。たとえば、「https://●●●/post.php?post=■■■」のままにしない。

それでは次に、【SEO基礎】外部対策についてです。

【SEO基礎】外部対策:1点

SEO外部対策

前項までは、SEOの内部対策についてでした。

そして、ココからは、SEOの外部対策についてです。

とは言え、外部対策について気にするのであれば、1点のみ「被リンク」です。

他サイトから「被リンク」をもらうこと

「被リンク」とは、他サイトから自分のサイトリンクをつないでもらえることです。

なので、被リンクに関しては、自分で対策できないモノです。

被リンク:ドメインパワーは強いサイトから「被リンク」をもらえるような状況になると良い。

まぁ仮に、それでも何かアクションを起こしたい場合は、被リンクにつながる可能性を高めることができるSNSを利用して、自分の記事を拡散することです。

そして次に、補足:) パンくずリスト、ナビゲーション、HTML構造 などについてです。

補足:) パンくずリスト、ナビゲーション、HTML構造 など

SEOの外部対策として、パンくずリスト、ナビゲーション、HTML構造などがあります。

パンくずリストについては、読者がサイトのどこにいるのか⁈階層をわかりやすく示してくれるリストです。

ナビゲーションについては、読者がサイト内を迷うことなくコンテンツを見つけることができるSEO対策の一種です。

HTML構造については、HTML構造(サイトの骨格部分)がハッキリわかりやすくキレイである=読者にとってサイトが見やすいということになります。

以上などのように、SEOの外部対策はさまざまです。

それでは、さいごにまとめです。

まとめ

ライター みさ

【SEO基礎】Googleに好かれる記事に最適化する方法【Myメモ】

まとめ

【SEO基礎】内部対策外部対策があります。

内部対策は、自分で設定するので自分次第です。

しかし、外部対策については「被リンクをもらえるのかどうか⁈」という点は、正直どうしようもないです。

とは言え、外部対策につながるようなアクションを起こしたい→SNS対策です。

SEO対策も重要ですが、SEO内部対策が済んだら→SNS対策のほうを重要視していくことです。

SNS対策=指名検索されるようになる=認知度が高い、ファンが多い=Googleに左右されないということになりますね。

以上、今回はココまで。

さいごまでご覧いただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
みさ
当サイト運営者・ライターをしています。