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Webライティングの術式!クリック率を上げる!【総まとめ】

ライター みさ

こんにちは。ライター「みさ」です。

今回は、Webライティングの術式!クリック率を上げる!【総まとめ】を解説していきます。

ライティング、最初の一歩を踏み出すことができても、なかなかクリック率(CTR)があがらなかったりしませんか⁈

ライティングについての悩み

  • そもそも「文章を書く」のが苦手
  • 「論理的に話をまとめる」のが苦手
  • 「最終的にうまく話をまとめる」のが苦手
  • 国語力に自信が無い
  • 良い文章は書けるのに、モノが売れない

上記のような悩みをもっていた私ですが、少しずつ改善されてきたように思い、今回は自分のメモとして、当記事を書くことにしました。

サイト「自由を創る旅」のGoogleサーチコンソール

※ 「自由を創る旅」: 私ライターみさの所有サイトです。

とは言え、今回は当記事をなかなかの有料級にまとめあげることができた感じです。

それでは、さっそく始めていきます。

Webライティングは2種類

ライティング2種類の混合型

まず、ライティング方法は、大きく分けて2種類あります。

  • エモーショナルライティング
  • ロジカルライティング
[結論]Webライティングの最適な術式

エモーショナルライティングロジカルライティングハイブリッド型(混合型)がおすすめです。

それでは、2種類それぞれについて解説していきます。

エモーショナルライティング

エモーショナルライティングとは、感情に訴えかけるライティング方法です。

※エモーショナルライティングは、主観的ブログアフィリエイト向きの手法です。

主観的、つまり「私は~だと思う」などの文章になります。

そして、エモーショナルライティングでは感情的な言い回しを使うことが多いです。

まるで、女子会のときのようなラフな雰囲気で話しかけるイメージです。※男性も友人との会話を想像してみてください。

そして次に、ロジカルライティングについてです。

ロジカルライティング

ロジカルライティングとは、モノゴトを論理的に組み立てて説明するライティング方法です。

※ロジカルライティングは、客観的サイトアフィリ向き(セールスライティング向き)の手法です。

客観的、あくまでも相手にはしっかりと腑に落ちてもらうことが重要です。

客観的、「~です」「~ですね」という文章なので、私という主観的表現は使いません。

つまり、学校や塾の先生が生徒に対してモノゴトの説明を順序立ててしっかりしているイメージです。

以上、エモーショナルライティングロジカルライティングの手法がどんなものか解ったところで、次項ではWebライティングのコツ[10選]を解説していきます。

Webライティングのコツ[10選]

ライティング

Webライティングのコツと言えば、たくさんありますが、そのなかでも今回は[10選]にしぼって解説していきます。

※[10選]①~⑩まで。

まずは、①ペルソナを設定することです。

①ペルソナを設定すること

ペルソナとは、商品を売る理想のターゲット像です。

また、商品を売ることを目的としていない場合(こんな人にブログを読んでもらいたいなど)も、ペルソナを設定することは大切です。

そして、ペルソナを設定する理由としては「ターゲット像であるペルソナを設定することにより、ペルソナにどのような文章が響くのか」をイメージしやすくなるからです。

つまり、「ペルソナに響く文章=ペルソナの悩みを解決するような文章」というのをイメージしやすくなるということです。

「ペルソナの悩み」をリサーチするには、Yahoo!知恵袋などを活用してペルソナの悩み」を知ることです。

誰が
どんな悩みを
抱えているのか⁈
を知ることが重要です。

それでは次に、②中学生でも理解しやすい文章を書くことです。

②中学生でも理解しやすい文章を書くこと

Webの記事は、どんな人にも伝わる文章を書くことが重要です。

その基準としては、中学生でも理解しやすい文章にすることです。

さらに言うのであれば、小学生でも理解しやすい文章にすることです。

というのも、スマートフォンの利用率が上昇している→ユーザーの読解力が低下傾向にあるからです。

スマートフォンが流行る以前は、新聞や本のほうが主流でした。そして、新聞や本を読むユーザーは、読解力が高い傾向にあります。

しかし、スマートフォンが流行り出してからは、その使用年齢層が大幅に広がったことで、ユーザー全体の平均的な読解力が落ちています。

なので、スマートフォンのユーザーには(平均的に考えて)難解な言い回しは「苦」でしかないのです。

難解な言い回し=「何を言っているのか全くわからない」とユーザーに思われては、記事を最後まで読んでいただけません。

記事を最後まで読んでいただけなくなる=ユーザーの離脱率が高いという表現をします。

ということで、中学生でも理解しやすい文章を書くということが重要なのです。

では、どうやったら中学生でも理解しやすい文章を書くことができるのか⁈

それは、専門用語を使わないことです。

特に、経済的なことや医療系、美容系などは専門用語をつい使いがちですね。

しかし、記事を執筆している自分が今もし中学生だったら理解できるか⁈という観点でいると、自ず(おのず)と誰にでも理解できるような文章していくことができるでしょう。

それでは次に、③リード文[記事の冒頭]の書き方を重要視することです。

③リード文[記事の冒頭]の書き方を重要視すること

リード文[記事の冒頭]の書き方で、その記事でのユーザーの滞在率を上げることができます。

そして、ユーザーの滞在率を上げるためには「ユーザーの離脱率を下げること」と「ユーザーの直帰率を下げること」が重要です。

※離脱率はまだしも、直帰率を下げることがとても重要です。

離脱率:

いろいろなページを見てから、そのサイトを離れたという確率。

直帰率:

サイトに入ったけれど、すぐにサイトを離れたという確率。

※直帰率を下げるために、リード文[記事の冒頭]をしっかり書くことが重要です。

ココで、少し考えてみましょう。

自分が書く側ではなく、読者側であるとき…リード文[記事の冒頭]を読んだときに、その悩みが解決できそうだと思ったら、その記事を読み進めていこうと思うはずです。

では、リード文[記事の冒頭]に、どんなことを書けば良いのか⁈

リード文[記事の冒頭]に書くべきこと
  • 共感「~ですよね⁈」
  • 疑問「~でしょうか⁈」

特に、女性ユーザー向けなら「共感」が良いでしょう。

心理学的に「女性は、コミュニティに属することを好む人が多い傾向にある」とされているので、「共感」という手法が響きやすいのです。 

それでは次に、④【結論】を最初にもってくることです。

④【結論】を最初にもってくること

Webライティングでは、【結論】を最初にもってくることが重要です。

なぜなら、Webの情報は、そもそも「ユーザーからすると、急いで検索している→早めに結論を知りたい」という気持ちがあるからです。

なので、【結論】を最初にもってくることが重要です。

つまり、Webライティングでは、あくまでも起承転結で書かないのが原則になります。

間違っても、結論を最後にもってくることだけは止めましょう。

それでは次に、⑤記事の最後に【まとめ】や【さいごに】でまとめることです。

⑤記事の最後に【まとめ】や【さいごに】でまとめること

なんだかんだ言っても、その記事が長文であればあるほど、最後まで読んだけど、このときには読んだはずの最初の文章あたりを忘れてしまっている場合は多々あります。

なので、記事の最後に短的に【まとめ】や【さいごに】でまとめることは重要です。

そうすることで、読者さんに最初の文章あたりのことも含めて思い出してもらうことができるようになりますし、さいごにサッとまとめて終わり…とスッキリします。

それでは次に、⑥次の見出しへの[渡し文]を書くことです。

⑥次の見出しへの[渡し文]を書くこと

まず、[渡し文]とは⁈

[渡し文]=次の項(次の見出し)に繋げる文章のことです。

では、具体的にどんな[渡し文]を書けば良いのか⁈

私ライターみさの場合、記事を書くときには、その項を次の項へ引き渡すイメージで「それでは次に、~を解説していきます(~です)」という[渡し文]を入れています。

…[渡し文]がある記事とそうではない記事を比較してみましょう。※イメージしてみてください。

もし、[渡し文]が無い記事の場合、次項(次の見出し)があるのかないのか⁈読者さんにわかりにくくなってしまいます。

そして、もっと言うのであれば、その見出しと次の見出しの間に、Googleの自動広告などが入ってしまうと、次の見出しが無い⁈と読者さんに思われてしまう可能性が高くなってしまいます。

なので、[渡し文]を入れておく意味は充分にあるということです。

それでは次に、⑦デメリットも書くことです。

⑦デメリットも書くこと

単にブログならまだしも、商品を売るアフィリエイトであれば、その商品のメリットだけを書いてしまいがちですね。

しかし、意外にも、商品のメリットと同時にデメリットも開示しておくことは重要です。

とは言え、どうやったらデメリットもうまく開示できるのか⁈

デメリットをうまく開示する方法

デメリットは先出しする。

つまり、メリットを後出し=後味を良くするという手法を使う。

しかし、デメリットな情報もメリットな情報もフェアな状態で表示することが重要である。

それでは次に、⑧中身であるメインコンテンツ:話を整理することです。

⑧中身であるメインコンテンツ:話を整理すること

リード文[記事の冒頭文]が良くても、なんだかんだ言っても、中身[メインコンテンツ]の内容が読者さんにとって理解しやすいことでなければなりませんよね。

理解しやすいように書くというのは、いったいどういうことなのか⁈

理解しやすい文章≒迷子にならない文章ということです。

なので、まとめる技術[まとめる力]というのが重要となってきます。

まとめる技術、
たとえば、学生のときにテスト前になったら各教科ごとにテスト範囲の分野をノートにまとめて…なんてことをしていませんでしたか⁈もしくは、そういった子がクラスに1人や2人いませんでしたでしょうか⁈

そう、それです。

もしそれができていたのであれば、Webライティングにおいてメインコンテンツを書くのは楽勝にできるはずです。

仮に、もしそれができていなかったとしても、今からできます。

ポイントとしては、(中学生以上の)初めて誰が読んでも理解できて見やすい文章と構成にすることです。※文章については、他①~⑩で述べています。

まとめる技術[構成]
  • 見出しを使うこと(大見出し、小見出し)
  • リストを使うこと(並列、順列)
  • 画像を入れること
  • 文字に色を付けること
  • 枠で囲むこと

上記に示したとおりですが、ザっとあげただけも、このような構成技術があります。

特に、色を付けることや画像といった構成技術は、人の目を惹き寄せますし、読者さんを飽きさせません。

なので、使える技術は、適度に取り入れていきましょう。

それでは次に、⑨テクニックを使うことです。

⑨テクニックを使うこと[3選]

今回は、テクニックを[3選]解説していきます。

まずは、タイトルではチラ見せ⁈というテクニックです。

タイトルではチラ見せ⁈

タイトルで、その記事の答えを公開しないという手法です。

たとえば、
×「プログラミングを独学で習得するには、プロゲートが最も良いワケは⁈」
◎「プログラミングを独学で習得する最も良い方法はコレだった⁈」

上記の×◎を見れば、一目瞭然ですよね。

◎のタイトルのほうが、読者さんはクリックしたいと思うはずです。

上記の例でいうと、[プロゲート]という答えをタイトルに入れてしまうのかどうか⁈が重要な点になります。

それでは次に、対義語というテクニックです。

対義語

タイトルであろうが、見出しであろうが、はたまたメインコンテンツであろうが、対義語を使うことで、モノゴトの判断がつきやすくなる≒商品を購入すべきかどうかの判断がつきやすくなります。

たとえば、
✓無料、有料
✓失敗、成功
✓高価、安価
✓ネガティブ、ポジティブ
✓インドア、アウトドア
などです。

とは言え、普段から対義語を頻繁に使っている人は少ないと思うので、なかなか思いつかなかったりしますよね。

そんなときは、対義語辞典オンラインなどのサイトを活用してみるのもありですね。

それでは次に、うまく切り捨てるというテクニックです。

うまく切り捨てる

なんでもかんでも全ての人に好かれようとしては、なかなかうまくいきません。

そして、なんでもかんでも全ての人に共通するなんていうこともありませんよね。

なので、「▲▲な人にはおすすめできませんが、●●な人にはおすすめできるピッタリな商品です」という言い回しを使うのも一つの技術です。

以上、⑨テクニックを使うことはココまでとします。

それでは次に、⑩魅力的なタイトルを設定です。

⑩魅力的なタイトルを設定すること

タイトルの設定、けっこう難しくありませんか⁈

記事の内容によってタイトルが変わってくるので、私個人的には「記事の内容をすべて書く→タイトルは最後に決める」としています。

さらに言うと、記事の内容をすべて書いたあとであれば、その記事内で読者さんに最も伝えいたいことがどこなのか⁈がハッキリしてくるはずです。

なので、 読者さんに最も伝えいたいことをタイトルに入れます。

そして、タイトルのなかでも、タイトルの冒頭に重要キーワードをもってきましょう。

なんだかんだ言っても、タイトルをすべて読む人は、なかなかいません(笑)

タイトルの冒頭のみを見て、その記事をクリックするという人がほとんどなのです。

そして、注意点としては、タイトルはGoogleの検索結果に表示される文字の限界32文字を目安にすることです。

タイトルの文字数を32文字にするのは、あくまでも目安です。32文字数前後である28~35文字数が良いとされています。

32文字よりも少なければ、タイトルすべてが表示されます。逆に、32文字を超える長さであれば、その超えている部分はパッとの見た目では表示されないというだけの話です。

なので、厳密に32文字にこだわらなくても大丈夫なのです。

以上、Webライティングのコツ[10選]でした。

それでは最後に、まとめます。

まとめ

ライター みさ

Webライティングの術式!クリック率を上げる!【総まとめ】

まとめ

エモーショナルライティングロジカルライティングハイブリッド型(混合型)を使うことがおすすめ。

Webライティングのコツ
  1. ペルソナを設定する
  2. 中学生でも理解しやすい文章を書く
  3. リード文を重要視する
  4. 【結論】を最初にもってくる
  5. 記事の最後に【まとめ】
  6. [渡し文]を入れる
  7. デメリットも書く
  8. メインコンテンツを整理する
  9. テクニックを使う(チラ見せ、対義語、切り捨て)
  10. 魅力的なタイトル

当記事は、私ライターみさの個人的なWebライティングの【総まとめ】としています。

しかしながら、多くの方にご覧いただけると幸いです。

それでは、今回はココまで。

さいごまでご覧いただき、ありがとうございました。

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misa
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