ライティング

【爆速】ライターと添削者になって実績を創る方法!

ライター「みさ」

こんにちは。ライター「みさ」です。

みなさん、ライターになりたいと思ったことはありませんか。

今回この記事を読もうと思ってくださった方は、きっとライティング(記事を作成すること)に興味がある方ですよね。

そして、もしかしたら添削者という立場にも興味をもっているのではないでしょうか。

そこで、今回は【爆速】ライターと添削者になって実績を創る方法!を私の経験からお話していきます。

本記事で習得していただけるコト
  • ライター止まりではダメ⁈添削者まで必要なワケ!
  • 【爆速】ライターと添削者になる方法
  • 私 ライター みさ の経験談(ライターから添削者まで)
  • ライティング術は他にも役立つということ
  • まとめ(再結論)

それでは、始めます。

ライター止まりではダメ⁈添削者まで必要なワケ!

添削者

まず、今回タイトルに「添削者」まで入れたワケをお話していきます。

[結論]添削者まで必要なワケ

  • 添削者から見える景色は、ライターから見る景色とは異なるから。
  • 添削者になると、ライティング力がグッと上がるから。
  • 「将来は自分でサイトを持ちたい」なら、添削者まで経験してから→自分のサイトを持つ

通常、ライターのお仕事はライター止まりな場合が多いです。

たとえば、クラウドソーシングであるクラウドワークス では、ライターとしての募集はたくさんありますが、添削者としての募集は少ないです。

その他のクラウドソーシングBizseek でも同じことが言えます。

なので、ライター止まりで留まってしまうのも無理はありません。

しかし、上記のようなクラウドソーシングでライターの仕事をしていれば徐々に解ってくることですが、記事を作成して→記事を提出する(添削してもらう)という流れがなので、添削者という立場の人が当然ながら存在しているわけです。

もうお解りかもしれませんが、早い話が、どっちみち添削者を経験しておくべきなのです。

ライターとして、最初はもちろん雇われです。

そして、「雇われライターのままで終わるのであれば、別に添削者になる必要は無い」と言えば無いのですが、それでも添削者を経験しておいたほうが良いのには、ワケがあります。

まず、「添削者から見える景色は、ライターから見る景色とは異なるから」です。

「添削者の目線で、他人が書いた記事をチェックしていく」のは、初めて見た記事をチェックしていくわけですから、その記事を初めて読む読者さんの気持ちがよくわかります

なんだかんだ言って、「自分が書いた記事というのは、自分目線になってしまっている」のが事実です。※いま、この記事を執筆している私もそうです。

しかし、添削者の目線を経験することで、見ず知らずの他人が書いた記事を初めて読む読者さんの気持ちを感じることができます。

そして、当然「その記事をチェック」して→ライターさんへ修正依頼をして→修正された記事を再添削という一連の流れを繰り返し、世に公開できるレベルまでもっていきます。それが、添削者のお仕事です。

そうしていくうちに、添削者のライティング力はグッと上がってきます。

私の経験からすると、添削者になって数十人のライターさんの記事をチェック(添削)していくうちにライティング力がグッと上がりました

ライターさんが書いた記事を添削することで、不思議と、自分に「気づき」が出てきます。

添削者である私がライターさんへ修正依頼をするのは当然なのですが、逆に私が知らなかったことをライターさんが知っていたりして「ハッ」と気づかされることもありました。

なので、添削者になってもライターさんと共に(並行して)成長していくということです。

以上のことから、ライター止まりではなく添削者まで経験しておくべきだと言えます。

【爆速】ライターと添削者になる方法

ライター 添削者

前項で「ライターと添削者の両方を経験するべき」というお話をさせていただいたので、この項では実際に【爆速で】ライターと添削者になる方法をお伝えしていきます。

[結論]【爆速】ライターと添削者になる方法

クラウドソーシングで、ライティングの仕事を申し込む→数ヶ月間はライティングのみ→添削者になる

クラウドソーシングは、クラウドワークス がオススメです。

最初はライティングスキルが全く無いというのは、もう前提としておきましょう。

正直、お仕事への不安などはあるかと思いますが、そこで悩んでいては時間が勿体ないので→まずは【ライティング未経験でも可】という案件から攻めていきましょう。

そして、そのときに(できれば)ライターと添削者の両方の仕事がある案件を選択しておくべきです。

最初はこちらが仕事を選べる立場ではない可能性は高いのですが、その仕事の発注者へメッセージで質問は事前にできますので、気になることなど申し込む前に質問しておきましょう。

実際に、仕事を申し込むにあたり、おおむね「スマートフォンがあれば、まずはOK」です。※しかし、その仕事内容それぞれで必要な環境(パソコンなど)が異なりますので、それも申し込む前にチェックしておきましょう。

ここで、クラウドソーシングでの仕事を申し込んだときの一連の流れをご紹介します。※私の経験から。

クラウドソーシングでの仕事を申し込んだときの一連の流れ
≪私 ライター みさ の経験談≫

※私が利用したクラウドソーシングはクラウドワークス
です。

まずは、クラウドワークス会員登録しました。
※2020年1月現在:会員登録無料

仕事を受ける側[受注側]で、
【ライティング未経験でも可】を検索しました。

いくつか案件に申し込みました。
※案件の内容は、それぞれしっかり見てください。

それらのうち、お仕事の発注者さんから返信が来て「サンプル記事を書いてほしい」と依頼があり、サンプル記事を作成しました。

サンプル記事が認められて、無事にライターとして雇われました。
※お仕事の発注者さんとのやり取りは、しっかりしましょう。

記事を書くときのマニュアルがあるお仕事もありますので、お仕事の発注者さんへ確認しましょう。

記事を書き終えたら、記事を納品します。
※納品方法も、お仕事により異なりますので、発注者さんからの指示とおりにしましょう。

ココの時点で終わりの場合もありますが、添削者さんによる記事のチェックがされて→ライター側へ「記事の修正依頼」が来る場合があります。随時、対応していきます。

無事に記事が完成(世の中に公開できるレベル)して発注者さんからOKが出たら、そのお仕事は完了です。

ライティングお疲れさまでした。



↓[ライターとして数ヶ月間ほど

ちなみに、ココから先は添削者のお話をします。

ライターとして働いていると、「添削者になりませんか」と発注者の方から声がかかることがあります。※私は、そうでした。

迷わず、添削者になりました
(迷わず、添削者になりましょう。)

添削者を募集している場合もありますので、発注者に質問してみましょう。

添削者として、ライターさんを最初は数人ずつ受け持ち→徐々に受け持つライターさんの人数も増えました。

添削者は、ライターより大変でした。
大変=悲惨=成長するためには必要です。
とにかく頑張るのみでした。

私は、数十人のライターさんの添削をしていましたが、同時にライターも続けていました。

そんなときのこと…
私が執筆した記事が、あるキーワードでGoogle1位になったのです。

★私が執筆したGoogle1位の記事はコチラ→グアムのお金に関する記事

この時点で、私は雇われを辞めることを決意しました。

雇われを辞めて、自分でサイトを立ち上げ、今に至ります。

実際に、2018年[後半]に雇われライターをスタートしました→2019年[前半]に雇われライターを卒業しました。と同時期に、自分のサイトを立ち上げました。

正直、大変ではないと言えばウソになりますので「大変は大変です」と私は答えます。

しかし、なにはともあれ「実習」から習得していくことが最も近道であるので、そのためにクラウドソーシング(代表例:クラウドワークス)を利用しました。

ライティング術は他にも役立つということ

business-woman

ライティング術は、お仕事において(どんなお仕事においても)役立つベースであると言えます。

電話をするときやメールをするとき、メモを残すときもすべてライティング術が身に付いていれば強いです。

そのほか、仕事を進めておく順序を決めるなどにもライティング術は役立ちます。

https://nomadsite.net/writing/writing-method/

それでは、さいごにまとめ(再結論)です。

まとめ(再結論)

ライター「みさ」

【爆速】ライターと添削者になって実績を創る方法!

まとめ(再結論)

ライターも添削者も経験するべきである。

迷わず、クラウドソーシング(代表例:クラウドワークス)へ会員登録する。

ライターとして実習しながらも稼ぐ


↓[ライターとして数ヶ月間ほど]

添削者になる。

独立する⁈

ぜひ参考にしていただけると、幸いです。

以上、今回はココまで。

さいごまでご覧いただき、ありがとうございました。

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みさ
当サイト運営者・ライターをしています。